SiteTop > 任意売却事例 > 事例[4]競売後逃げ回る

私は競売後の返済を拒み逃げ続けています

今思えば、任意売却に協力していれば良かったと後悔してます。


相談センターさんに任意売却をお願いしたのですが・・、その当時は怖い系の金融屋さんにも借金をしていたので電話恐怖症でした。


携帯にかかって来る電話には誰からであろうと一切応答しませんでしたし、かけ直しもしませんでした。 気が向いた時だけ、町の公衆電話から電話を入れるだけでした。


怖い系の方々の取り立てのキツさに耐えきれなくなってある晩、私は一瞬の隙ついてその自分の家を飛び出しました。 女房を一人放って逃げ出してしまいました。


後から聞いた話ですが、女房はこの相談センターさんに電話を入れて助けを求めたそうです。 相談センターさんが、弁護士さんと共に女房を連れ出しに行ってくれたとのことでした。


女房は女房の母方の実家にしばらく身を寄せていたそうです。 私は、日本国中をあてもなく彷徨っておりました。 現在は都内で隠れて生きております。


女房のことが心配で、それと任意売却をお願いした家はどうなっているのか知りたくて時々、相談センターさんに電話を入れておりました。


当然のことですが、女房からは離婚を求められておりました。 女房と日時を合わせ、この相談センターさんの顧問弁護士さんの事務所で会い、離婚届に記名捺印をすることになったのです。


ところが女房は現れませんでした。 私の顔も見たくないとのことでした。 それも当然と言えば当然です。 今、思えば、任意売却をしておけば女房に僅かながらでしょうがお金を渡すことが出来たと思うと少し悔しいです。


競売が終わって約3年半が経ちました。 後1年半で時効です。 ですが、逃げ回る生活は正直言って疲れます。 私の場合には怖い系の借り入れが有るので時効は無いので逃げなければいけないのですが。


競売後、返済仕切れないようだったら自己破産をすべきです。 逃げる生活を選択するのは止めておいた方がよいですよ。


お願いをして書いていただきました

上記の文章は、弁護士事務所へ離婚届けを書きに立ち寄られた際に、逃亡生活の感想を文章にしてもらえませんかとお願いをして無理矢理書いていただきました。


任意売却の場合、返済額は多くても1社3万円前後だと思います。 日々の生活に影響の出ない額に設定されますので、この返済を逃げ回らずに支払をすべきだと思います。 逃げようと思えば逃げ切れますが・・


逃げるのは辛そうですよ・・!


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