SiteTop > 任意売却・競売の用語集 > 売却決定期日

売却決定期日とは

裁判所が、最高額での入札者を調べて問題が無ければ、「売却許可決定」を言い渡します。 最高価買受申出人から買受人となります。


売却決定期日は、民法上の契約の「申込み」に対する「承諾」にあたります。 売却決定期日は、一般に閲覧できる資料三点セット、期間入札の公告の表紙に記載されています。


裁判所の売却情報のページを参照
国税庁 - 公売実施の一般的手続


開札期日から1週間以内
通常、裁判所書記官は、売却決定期日を開札期日から1週間以内の日に指定します。


執行裁判所は、売却決定期日において最高価買受申出人等の買受けの申出に対する許否を明らかにするため、これまでに実施された一連の手続が適正に行われたか否かについて職権で調査を行い、民事執行法71条に定める売却不許可事由に該当する場合を除き、通常は売却許可決定という裁判を行います。


売却許可決定が下されたときは、その内容を裁判所の掲示場に公告します。 買受人が配当を受けられるべき債権者である場合は、売却代金から買受人が配当等を受けるべき額を差し引いた残額だけを配当期日に納付することも認められています。 そして差引納付の申出は売却許可決定が確定するまでに申し出なければなりません。









や行 任意売却/競売用語

予告登記夜逃げ  



わ行 任意売却/競売用語

和解和解調書   

期限の利益の喪失の通知が来たらご相談ください!