事件番号とは

裁判所の事件は全て事件番号がありその事件番号は年度、符号、受付順の番号からなっています。 例えば、民事再生法でしたら「平成21年(再)第123号」競売事件でしたら「平成21年(ケ)第123号」と云うようになっています。


"事件" と記されているので犯罪のように受け取れるかもしれませんが、そんなことはもちろんありませんのでご安心を。 これは、不動産を競売にかける申し立てがあると、裁判所が1件ごとに整理番号を付けて整理をします。 この1つ1つの申立てを "事件" と呼んでいるだけです。


不動産競売事件の申立てについて:
競売を裁判所に申し立てるには予納金といってお金を納めなければなりません。 そぼ額は下記の通りです。
予納金の額:
   請求債権額が2,000万円未満…………………………60万円
   請求債権額が2,000万円以上5,000万円未満………100万円
   請求債権額が5,000万円以上1億円未満……………150万円
   請求債権額が1億円以上…………………………… 200万円


申立手数料
   (1)担保権実行による競売(ケ事件)の場合…担保権1個につき 4,000円
   (2)強制競売(ヌ事件)の場合………………請求債権1個につき 4,000円


上記の費用以外にも、郵便切手代、差押登記のための登録免許税などのお金がかかります。









や行 任意売却/競売用語

予告登記    



わ行 任意売却/競売用語

和解和解調書   

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