内覧・内見とは

内覧会というのは、売主から買主への引渡し前の最終確認検査とも言えます。
この内覧会で、欠陥部分を指摘して、適切に補修を実施しなければ、欠陥部分は、そのまま、購入者へ引き渡されてしまいます。


一般的に引き渡しから2年間はアフターサービスがあり、売主の責任による欠陥部分は、その間は、無償で補修を受けることが出来ます。 しかしながら、住んでしまうと欠陥部分の補修も面倒なものですし、欠陥部分がどちらの責任か明確でなくなることもあります。 また、施工会社の姿勢が売るときの対応と購入後の対応の差に不愉快な思いをする可能性も有ります。 後々のトラブルを少なくする意味でもこの内覧会は重要です。


この内覧会で不具合箇所を指摘した項目について、通常は補修が行われたかを再度チェックする「確認会」 「再内覧会」というものが入居前に行われます。 ここでOKとなったものに関しては、原則入居後に補修は行ってもらえませんので、しっかりとチェックすることが必要です。

入居後の不具合については、アフターサービス基準に従って補修をしてもらえるものもありますが、引越しを終えて家具などが入ってしまった状態で大掛かりな補修をすることは、生活上のことを考えるととても大変なことです。


内見とは
不動産を賃貸する場合、購入する場合などに、契約前に部屋の中を不動産屋の案内で見せてもらうことをいいます。


建物の内部見学の略。 図面等により気に入った物件は、必ず内見し、いろいろとチェック。現況(実物)と間取り図とは必ずしも一致しない。 図面だけで契約してしまうと入居してから後悔することになります。内見する時は不動産会社に手配を依頼。案内してくれたり、現地にカギを隠してあったり、カギを貸してくれたりといろいろな形で内見できる。









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