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登記事項証明書とは

従来の登記簿の謄抄本に相当するもので、コンピュータ化された法務局が出す証明書です。 様式が横書きになっていますが、証明内容に変更はなく、交付請求の方法も従来の登記簿の謄抄本の場合と同じです。


登記事項証明書の種類
   ・現在事項証明書
   ・履歴事項証明書
   ・閉鎖事項証明書
   ・代表者事項証明書


登記事項証明書には、それぞれの土地について詳細に記載されているのです。 先ずは登記事項証明書の中の表題部欄の記載事項です。 どのようなものが登記されているかというと、まず所在と地番です。そして、それ以外に地目です。


地目は、土地の種類を表します。 これは、不動産登記法上23個の地目が法定されており、その中のどれかで登記されています。 次に土地の地積です。 これは、土地の登記上の面積をいいます。 ここで注意しなければならないのが、登記の面積と実際の現地の面積が常にぴったり合うとは限らないということです。


次に、甲区という欄があります。 これは、簡単に言うと、権利の登記です。 権利の登記とは、その土地を売った人と、あなた以外の人に、その土地の権利を主張して対抗できるというものです。 したがって、甲区の登記まで絶対しなければならないわけではありません。 実際、甲区がない(権利の登記までしていない)土地も多いのです。


最後に乙区という欄があります。 これは一言で言うと、抵当権や地役権などの登記です。 銀行でお金を借りたりすると、ここに何番抵当権というふうに登記される部分です。

登記事項証明書等の請求書の様式及びその説明
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